概要

Mar. 8, 2007

Posted by Jane Anderson under Uncategorized, Daily Journal
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自身最大のヒットシングルであると同時に、ポルノグラフィティを代表する曲のひとつである。 初のオリコン1位獲得曲。また、シングルでは初めてとなる出荷ベースでのミリオンセラー[1]。 サウダージには、『アポロ』や『ミュージック・アワー』と同様、今作のオリジナル音源以外に、アルバム『foo?』収録の『サウダージ "D" tour style』、2004年12月30日、31日の東京体育館LIVEで披露した『サウダージ 〜PURPLE'S〜』、2004年の「僕らの音楽」で披露したボサノヴァ調とジャズをあわせたようなアレンジ・バージョンなどがある。なお、ライブでの演奏は"D" tour styleが基本となっている。 『ミュージック・アワー』までのシングルにはタイトル曲のボーカルレス・トラックが収録されていたが、このシングル以降は収録されていない。 PVではメンバーが特殊メイクにより老人と化している。この特殊メイクはかなりの時間を費やすためハルイチ曰く「タバコが吸えなくて辛かった」という。 オリコンチャートで7週連続トップ10入りした後、年末年始に4週(合算週含む)返り咲きし、合計で12週トップ10入りを記録している。これは、ポルノグラフィティのシングルで最長記録である(ただし連続記録は『愛が呼ぶほうへ』)

解説

Feb. 24, 2007

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タイトル「サウダージ (saudade)」はポルトガル語で「郷愁」、「哀愁」、「乾杯」、「つらい思い出」、「失ったものを懐かしむ感情」などの意味。 ラテン調ソングはこの曲から始まる。ちなみに、この曲ではシラタマがコントラバスを使用している(『アゲハ蝶』でも使用しているが、本作とは異なりエレクトリックベースをつかうこともある)。ライブではベースイントロから始まることが多い。なお歌詞カードの文字は山本未來によるものである。後に『BEST RED'S』に収録。2008年に森山良子にカバーされる。 作詞者の新藤晴一曰く「男にも女々しい部分はあるからそれを書きたかった」。 2000年6月中旬に渋谷公会堂で行われたライブ『東京ロマンスポルノ』で未発表曲「サウダージ〜朱夏〜」として披露、発売前に参加した8月の『ポカリスエット MUSIC LEAGE 2000 THE LIVE』参加時に新曲「サウダージ」として披露された。